<< 2008年09月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930

痛快!岩瀬、史上初の4年連続30S達成(笑) ニュース記事に関連したブログ

2008/09/10 09:00

 

 

悲劇の北京戦士・岩瀬仁紀がついにやった。

 

世間の酷評ぶりをあざ笑うかのように4年連続30Sの偉業を達成(笑)

 

世間の目は今回も、やはり”節穴”だった(笑)

 

 

「岩瀬なんか選ぶからだ」

 

「岩瀬なんか使うからだ」

 

 

帰国後、猛烈なバッシングに晒された星野監督の采配ミスとして

 

挙げられてた最大のポイントが、この”岩瀬の起用”だった。

 

 

かくいうこのわたしも、岩瀬にもう全盛期の力は無い(球威、球のキレ)

 

と書いてはいたが(これは事実)、だからといって、そう毎回打たれる

 

というものでもないのだ。

 

 

同じく、竜の誇るもう一人の北京戦士

 

岩瀬同様、こちらも4年に1度の五輪ファンから酷評されていた

 

あの森野も、皮肉なことに帰国後は打棒大爆発!

 

この日も岩瀬の偉業に花を添える16号ソロホームランで祝福ときた。

 

いや~じつに愉快・痛快である(笑)

 

 

普段の森野を知らないような浅はかな連中は

(五輪でしか森野を知らないような4年に1度の連中は)

 

北京でのたった数回の結果だけを見て、愚かにも

 

森野のことを”打てない無名選手”とでも思ったのだろう。

 

”森野なんか使うな”とか ”星野が中日勢ひいきしたのが悪い”とか

 

もう、中日の選手を選んだのが全ての間違い、のような

 

浅はかな記述をあちこちで見かけた。

 

 

その酷評された中日勢が大活躍というのだから笑いが止まらない(ぷっ( ̄m ̄#)笑)

 

 

 

 

 

だから言っただろう。

 

 

 

 

 

 

 

たまたま、あの時期は打てなかっただけのこと

(強打者でもせいぜい3割、10回中3回しかヒットを打てないのだ)

 

首位を独走していた阪神でも連敗はする

(首位独走でも勝率6割、10回中4回も負けるのだ)

 

 

そこに理由など何もない。

 

 

 

野球とはそういうスポーツ、なのだと。

 

 

 

 

岩瀬だって、別に北京で調子が悪かったワケではないのだ。

 

結果が出る前の記事では確か、絶好調と書いてあったのを覚えている。

 

(別にどこも怪我などしてなかったし)

 

 

単に、打たれた、という結果だけを受けて

 

結果論的に一転、今度は ”不調” 扱いされてただけのこと。

 

 

北京の岩瀬と、ナゴヤドームの岩瀬に、差など何もない。

 

 

相変わらずキレのない球を放っている。

 

 

だが、それでも

 

コントロールミスさえなければ、そうそう打たれるものでもないのだ。

 

 

前述したように、強打者と呼ばれる者でも、せいぜい3割程度。

 

 

10回中、7回も凡打しているのだ。

 

 

 

北京での岩瀬は、よほど”運”が無かったのだろう。

 

 

たまたま、の出来事が、まとめて出てしまった。

 

 

正六面体のサイコロを1000回振れば、1の目が出る確率は限りなく6分の1に近づく。

 

だが、たった10回では、1の目が一度も出ないことだってある。

 

 

これだけをもって性急に結論を出そうとすると(短期的な視点における結果論で)

 

サイコロの1の面となる(反対側の面の)面積はゼロという誤った結論に至ってしまう。

 

 

 

そういう意味では星野も、岩瀬同様、運が悪かった。

 

>星野氏、WBC監督には就任しない意向

>五輪で4位に終わりメダルを逃した結果や、その後に

>采配に対する批判や世論を受けて、火だるまになっている状況で

>火中の栗を拾うことに自ら疑問を投げかける形で、

>間接的にWBCの監督を引き受ける考えはないことを示した。

 

誰がやっても同じだよ( ̄▽ ̄;)笑

 

 

「岩瀬なんか選ぶからだ」 

「岩瀬なんか使うからだ」

「誰だ?あんなヤツを選んだのは」

 

その岩瀬が、帰国後に4年連続30Sの偉業を達成(笑)

 

 

「森野なんか使うな」

「誰だ?あんなヤツを選んだのは」

「星野が中日勢をひいきし過ぎたのが原因」

 

その森野も、帰国後は大活躍中(笑)

 

森野なんか”打てて走れる”貴重な存在。

 

 

じつに、いい選手だと思う。

 

 

野球の分かるひと(クロウト)なら普通に選ぶ選手だと思うよ( ̄▽ ̄;)森野は(汗)

 

 

 

まあ、どんな監督がやったって

 

”結果” については たまたま そうなっただけなんですから。

 

 

王監督がWBCで優勝したのも同じ。

 

あのときは、結果として たまたま 最後の方で帳尻が合って※勝てただけ。

 

(※帳尻が合う→サイコロで1が10回振って1度も出なかったら、次の10回では

 

連続して出る可能性が高まる。でないと(いつまでも1が出ないと)6分の1の

 

確率にはならないでしょ?)

 

 

それが証拠にあの時だって予選リーグでは米国にも韓国にも負けてます。

 

(現にイチローもイライラして”FU〇K!!”というお下品な言葉を叫んでました)

 

 

 

星野さんと、王さんの違いは 本番で”運”があったか、無かったかだけの違い。

 

 

 

WBCで”運”を使い果たした王さんは、その分、どこかで不運な出来事にめぐり合うかもしれないし

 

北京で”運”の無かった星野さんは、その帳尻合わせで、どっかで良いことが起こるかもですね。

 

(いや、もう起こった後かな?( ̄▽ ̄;)たいした実績もないのに”神”みたいな扱いになってたし 笑)

カテゴリ: スポーツ  > プロ野球    フォルダ: 野球

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
関連ニュース
 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://jlivedepr.iza.ne.jp/blog/trackback/711638

トラックバック(0)