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香川、宮市、ハーフナー・・・と

2012/02/14 00:43

 

 

昨日の深夜は、たまたまスカパーの無料開放デー?と

 

スカパーからの1ヶ月無料プレゼントキャンペーンで

 

契約してるチャンネルのおかげで

 

 

香川の試合(ドイツ・ブンデスリーガ)をフジテレビNEXT(704CH)

 

宮市の試合(イングランド・プレミアリーグ)をJスポーツ2(307CH)

 

ハーフナーの試合(オランダ・エールディビジ)Jスポーツ3(300CH)

 

と、深夜2:30までハシゴして観てました( ̄▽ ̄;)汗

 

 

・・・というか

 

 

途中で、寝ちゃったんですけどね(笑)

 

 

 

あまりに退屈な試合内容で。。

 

 

 

 

”個”の部分でのフィジカルとか

 

プレースピード(判断のスピードも含めた)の速さ

 

みたいなものは、あっち(欧州)の方が

 

若干、高いのかも知れないけど

 

 

サッカーの質の高さっていうの?

 

組織的な戦術とかが洗練されてて

 

欧州が日本のサッカーのことを指して

 

よくコレクティブ(集団的な、組織的な)なサッカー

 

とか言われるけど

 

 

観ていて面白く感じるのは

 

そういうサッカー(集団で戦うサッカー)の方だと思うんですよ。

 

(まあ、好き好き,なんだろうけど)

 

 

 

 

香川の得点シーンのキッカケとなったトラップだけ、かな・・・

 

 

目を引いたシーンは。。

 

 

 

 

っていうか

 

 

 

香川のドルトムントって、Jリーグのチームみたいに

 

敵陣まで追っかけていってプレッシングかけて突っつく

 

Jリーグみたいな、せわしないサッカーをやってたんですね。。

 

 

そうやって敵陣で奪ったボールを素早く

 

”ショートカウンター”(っていうの?よく知らないけど 笑)で

 

ゴールに結び付けてるようなシーンがやたら多いような気がする。

 

(最近の香川の得点シーンとか、そればっかしだし)

 

 

世界一のバルセロナ

 

ああいうプレッシング守備をやってたし

 

 

長らく海外かぶれどもから馬鹿にされていた

 

日本独特のサッカースタイル

 

(中盤から(敵陣まで)追っかけまわして、中盤のせわしいサッカー)

 

が、いまや世界の主流になっていたとは(笑)

 

 

欧州サッカーといえば

 

自陣に引いて守備ブロック作って待ち構える

 

というやり方だったかと思うんだけど・・・

 

(だから中盤はゆったりして、Jリーグみたいな相手陣まで追っかけまわす

ような、せわしいサッカーをかぶれの連中は馬鹿にしてたハズなんだけど)

 

 

 

どっちかというと

 

 

最近、Jリーグの方が

 

どっから仕入れたか知らないけど

 

(たぶん、欧州辺りから招いた講師の指導者セミナー辺りからなんだろうけどさ)

 

 

守備ブロックを作るだの、ゾーンディフェンスだの

 

 

中盤までは自由に持たせて

 

最終ラインでブロックを作って待ち構えるような

 

スタイルが流行しつつあるような印象を受けますね。

 

 

 

欧州と”逆転現象”が起こってたりして。

 

 

 

同じように

 

欧州の猿真似するのが良いと思ってるJリーグ

 

例の如く、欧州の猿真似で”秋春制”を採用した時期に合わせ

 

 

逆転現象で、あっち(欧州)が今度は”春秋制”になったり

 

Vゴール方式を採用し出したりしたら

 

 

。。。かなり笑えると思う(笑)

 

 

その時の、海外かぶれ どもの反応を是非見てみたいものですね。

 

 (その時は、どういう言い訳するのか、みもの、だな( ̄▽ ̄;)汗)

 

カテゴリ: スポーツ  > サッカー    フォルダ: サッカー

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