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こじつけ論だと思う ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 00:00

 

 

この前取り上げたネタですけど少し補足させてもらいます。

 

 

>【Jリーグガンバ低迷の原因は、キャンプでのフィジカルトレーニング不足

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2012/05/14/post_176/

 

 

はっきり言って全然関係ないと思う。

 

 

・・・というか、それを言うならまったく ”逆” ですよ。

 

 

キャンプでキツいフィジカルトレーニングをした場合

 

 

フィジカルトレーニングとしての本当の効果が出てくるのは

 

夏場に入ってからなんですよ、普通は。

 

 

逆に、キャンプでハードなトレーニングをしたチームの方こそ

 

春先の4、5月の頃に、その(キャンプでの)疲労が

 

抜けきらないせいで動きが重くなるものなんです。

 

 

つまり

 

 

まったく ”逆” です。

 

 

 

ガンバ低迷の原因は、キャンプでのフィジカルトレーニング不足

 

 

違うと思う。

 

 

 

 

セホーン&ロペスのせいにするための

 

 

単なる こじつけ論だと思う。

 

 

 

っていうか

 

 

いつまでロペスのせいにするつもりだよ?( ̄▽ ̄;)汗

 

 

朝鮮人か、お前わ・・・ですよ。

 

 

 

朝鮮のひとって、戦後何十年もたってるのに

 

世代がもう何世代も代わってるのに

 

 

何か良くないことがあると

 

 

未だに、何でもかんでも日本人(戦争)のせいに

 

しようとするじゃないですか。

 

 

それと一緒だと思う。

 

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【ACL】名古屋と柏は2位通過で決勝T進出!

2012/05/15 23:39

 

 

【名古屋3-0セントラルコースト(豪州)】

 

1位通過のためには大量点が必要という試合で、正直、

 

今日の相手の出来を考えれば3点では物足りない試合でしたが

 

(5-0は取れた試合でしたが)

 

城南一和の方も3-0で勝ったみたいなので

 

まあ、2位通過も仕方ないでしょう。

 

(結局、6-0以上にしないと1位通過出来なかったみたいだし)

 

今更だけどホーム(瑞穂)での気の抜けたような天津戦引分けが痛かった。

 

先週の神戸戦や今日のセントラルコースト戦のように

 

激しく戦っていたら・・・といっても後の祭りです。

 

また中3日で週末には首位・仙台との大事な一戦が待ってますが

 

ACLみたいに、後で後悔することのないように

 

全部惜しまずに”出し切って”激しく戦って欲しいです。

 

試合終了時には足がつってる選手が

 

何人もいるくらいの激しい試合を期待してます。

 

仙台は激しい守備をしてくるチームですけど

 

高さは無いので空中戦を仕掛けるのも1つの手だと思う。

 

中盤をすっ飛ばせば相手の猛プレスも無効化できるし

 

高さへの対応のために守備ラインも下げざるをえなくなる。

 

そうやって相手を下げさせておいてから中盤で回すもよし

 

優位性のある空中戦で押し込むもよし

 

とにかく相手には無い”高さ”という武器を有効に使いながら

 

賢く戦って欲しいですね。

 

 

 

【全北現代(韓国)0-2柏】

 

いやー、恐れ入りました(汗)

 

先日の川崎戦の出来では柏の苦戦は免れないだろうなあと

 

たかをくくっておりましたが・・・

 

見事に期待を裏切ってくれました(汗)

 

この試合、柏には勝利が決勝T進出への最低条件でした。

 

前半は予想通りの苦しい展開でなかなか決定機を作れずに

 

そのままズルズル行くかな、と思って録画を観てたのですが

 

後半立ち上がりに柏の10番レアンドロ・ドミンゲスが

 

角度のないところから、いつものように高い決定力で

 

先制点を奪うと、そこからまるでスイッチが入ったように

 

柏が前線からの猛プレスで主導権を完全に奪い取り

 

あとは、ほぼ一方的な試合展開に。

 

ボールを保持し攻め続けることで時計を進め

 

どこぞのチームが理想として掲げてるサッカーを

 

(口だけではなく)ものの見事に完璧に実践しての

 

ほぼ完勝といっていい、あっぱれな勝ち方でした。

 

一時はグループ最下位まで落ちていたところから

 

奇跡の逆転突破まで決めてしまうのを見ると

 

リーグ(優勝争い)の方でもそろそろエンジンが

 

かかってくるかもしれませんね。

 

とにかく10番ですよ、このチームは。

 

キープ力も高くてスピードもある

 

視野も広くて決定力も高い。

 

この選手がいるといないとでは

 

全然、変わってくると思う。

 

 

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続・風間フロンターレのヨイショ報道に違和感

2012/05/14 23:58

 

 

風間フロンターレ初白星!超攻撃的サッカー2戦目で手応え
>J1第9節  川崎F4-3磐田 (5月3日  等々力)

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/05/04/kiji/K20120504003176240.html
>スポニチより

>風間フロンターレが初勝利を挙げた。

>川崎Fは4―3で磐田に競り勝ち、ホーム等々力での連敗を3で止めた

>4得点以上は5ゴールを決めた昨年6月15日の大宮戦以来。

>最後は冷や汗をかいたが、超攻撃的スタイルを掲げる風間八宏監督

>(50)が指揮を執ってわずか2試合目で手応えをつかむ大量得点となった。

 

この記事にも違和感を感じました。

 

 

まずはこの部分。

 

>超攻撃的スタイルを掲げる風間八宏監督(50)が指揮を執って

>わずか2試合目で手応えをつかむ大量得点となった。

 

大量点という”結果”しか見てないんだな、と思った。

 

 

磐田GKへの、あのバックパスのイージミスによる得点も

 

その”大量点”の中に含まれてることをお忘れなく。

 

 

その他にも磐田のDFのパスミスが何度あったことか。

 

 

内容的には川崎が崩して取ったというよりも

 

磐田の自滅、という内容に、わたしの目には映りました。

 

 

ウソだと思うなら試合のビデオを見てみ。

 

分かるから。

 

 

 

 

あと、もう1つ気づいたのがこの部分。

 

>4得点以上は5ゴールを決めた昨年6月15日の大宮戦以来。

 

 

あれ?って思いましたね。

 

 

昨年の川崎は、大宮相手に5ゴールも挙げてたんだ・・・

 

 

相馬フロンターレのサッカーは得点力が無い

 

というのがマスコミの論調だったかと思うのですけど?

 

 

だから風間フロンターレになって得点力が上がった

 

という論調でしたよね?確か。

 

 

ならば

 

次節の大宮戦は、最低でも 5得点以上は挙げないとね。

 

 

 

風間監督を持ち上げるために

 

相馬監督の評価を相対的に貶める

 

 

無理やり、そういうやり方をするから

 

たった数試合の結果だけ取って

 

 

相馬監督のサッカーは”得点力が無い”

 

と言い切ってしまう浅はかさ。

 

 

 

次節の大宮戦が、これでまた

 

楽しみになってきましたね( ̄▽ ̄;)ふふふ(笑)

 

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風間フロンターレのヨイショ報道に違和感 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 23:34

 

 

就任当初からずっと感じてることだけど

 

あれだけ酷い試合内容を何度も見せてるのに

 

 

未だに批判記事が殆ど出てこないどころか

 

 

数少ない好材料を無理やり見つけて

 

それを誇張したり、絶賛したり

 

 

どうやら風間監督というのは

 

日本サッカー界で絶対”不可侵”の存在の模様ですね。

 

 

>風間フロンターレの不気味な動き。

>大敗の初采配で見えた変革の予兆。
>木崎伸也 = 文

http://number.bunshun.jp/articles/-/222243

 

>川崎が前半に見せた攻撃の中に、

>「スロー再生でなければわからないような崩し」があったからだ。

 

そんなもん無理に見つける前に

 

広島が完璧に、何度も何度も、川崎守備陣をズタズタに

 

美しく、崩してるんだから( ̄▽ ̄;)そっちを1つでも取り上げなさいよ(汗)

 

(スロー再生で無理やり見つけるような時間があるんだったら)

 

 

>ダイジェストでは分からない……川崎の不気味なニオイ。
 

>スコアだけ見れば、間違いなくただのワンサイドゲームだ。

>ダイジェストを目にしただけの人にとっては、何も気に留めることのない試合だろう。

>だが、試合の詳細を掘り下げれば下げるほど、そこに日本サッカーの

>常識を覆すような“何かが眠っている”という不気味なニオイが湧き立ってくる。

 

そんなもん、ねえよ( ̄▽ ̄;)笑

 

 

わたしはダイジェストではなくテレビ中継を観てましたけど

 

ただのワンサイドゲーム、でしたよ(きっぱり)

 

 

 

 

>川崎の試合では、不思議な現象が起こり続ける!?
 

>この試合において広島のコーナーキックは0本だった。

>あまり目にしたことがないデータである。

>これからも川崎の試合では、こういう不思議な現象が

>起こって行くに違いない。

 

 

ちなみに、その後のデータです。

 

 

 

(コーナーキックの数) 

 

川崎3-0広島

 

川崎5-8磐田

 

名古屋10-4川崎

 

川崎4-11柏


 

 

・・・( ̄▽ ̄;)汗

 

 

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いつまでセホーン&ロペスのせいにするつもりだよ(笑) ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 22:45

 

 

読んでて思わず吹きだしてしまいました(笑)

 

Jリーグガンバ低迷の原因は、キャンプでのフィジカルトレーニング不足
>佐藤 俊●文 text by Sato Shun
>早草紀子●撮影 photo by Hayakusa Noriko

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2012/05/14/post_176/

>セホーン監督が解任されて松波正信監督に代わった直後は、

Jリーグで連勝するなど、回復の兆しを見せていた。

>ところが、第8節の鹿島アントラーズ戦で0-5と大敗を喫すると、

>続くAFCチャンピオンズリーグ(ACL)では浦項スティーラーズに0-2、

>第10節の大宮アルディージャ戦は0-1と、ゴールデンウィーク3連戦

>無得点で3連敗。さらに第11節のベガルタ仙台戦も、先制しながら

>追い付かれて1-1のドローと、ここ4試合で1点しか取れず、

>順位も17位に低迷したまま。

>選手たちは、焦りと危機感を隠せないでいる。

 

>最大の問題は、いいサッカーをしていても、後半になると

>運動量も質も極端に落ちることだ。

原因は、シーズン前のキャンプにある。

>例年、キャンプ前半はグアムでハードなフィジカルトレーニングを行なっていたが、

>セホーン体制となった今季はフィジカルトレーニングが激減。

>十分な体力作りができなかった。

>それが、攻撃の迫力を失っているいちばんの要因だ。

 

守備が崩壊したのも、同様だ。

>リーグ最多失点の原因は、単にディフェンス陣だけの問題ではない。

>試合終盤、チーム全体の運動量が落ちて足が止まり、プレスが甘くなっているからだ。

>後半残り15分の失点がリーグワーストの8という数字を見ても、それは明らかだろう。

 

勝った試合はすぐに松波監督の手柄にしたかと思ったら

 

 

また負け出したら”セホーン”の名前を再び

 

引っ張り出してきましたね( ̄▽ ̄;)汗

 

 

いやー、あまりにも露骨すぎてウケた(笑)

 

 

 

 

かと思ったら・・・

 

 

ガンバはこれまで、フィニッシュの部分は能力の高い外国人選手に依存してきた。

>パウリーニョら頼みの外国人選手の調子が一向に上がってこないことで、

>そのツケが今になって回ってきている。

 

なんだ・・・( ̄▽ ̄;)核心部分もしっかり書いてあるじゃないですか。

 

(分かってるんだか、分かってないんだか・・・)

 

 

これこそが最大の原因だと思う。

 

 

西野サッカーの本質はこれ(外国人パワー)だと

 

わたしは思ってますので。

 

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関連ニュース

守道マジック?野戦病院状態でも首位キープ ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 22:29

 

 

浅尾はもう全盛期の頃には戻らないような気もしますね。

 

 

あんな野手みたいな力任せの”手投げ”で

 

酷使すれば、いつかは壊れるだろうなあ、と思ってましたよ。

 

 

今年の浅尾は全然、球にキレも勢いも無かった。

 

出るたびに打たれるべくして打たれてましたね。

 

山本昌の勝ち投手を2回も消しちゃったり)

 

 

かつて中日には今中というエースがいましたが

 

彼も浅尾同様、いわゆる”手投げ”タイプの投手で

 

投手としての寿命も短かった。

 

 

浅尾も見るからに腕やひじに負担をかけるような

 

強引な投げ方してましたからね。

 

(上半身だけで投げてるイメージ?)

 

 

もっと体全体を使って楽に投げないと

 

長持ちしないと思う。

 

 

投手の肩は消耗品っていうけど

 

ひじや腕も同じです。

 

 

それにしても

 

今年の中日は故障者が多いですね。

 

 

投手でもエースの吉見やネルソンが離脱して

 

ここにきてセットアッパーの浅尾も離脱

 

川上も前半でちょっと投げてたかと思ったら

 

すぐに姿を見かけなくなったり

 

 

主砲の山崎や森野も離脱してたし。

 

(森野は戻ってくるみたいですけどね)

 

 

他にも故障者が沢山いる模様。

 

 

とっくに引退しててもおかしくない

 

超ベテラン山本昌

 

本気で頼らざるを得ないくらいの

 

台所事情ですからね。

 

 

いやはや・・・

 

よくこれで首位にいられるもんだと感心します。

 

 

さすがは モリミチ竜 といったところか。

 

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野球の記録は穴だらけ ニュース記事に関連したブログ

2012/05/13 23:20

 

 

はんかち王子が1回1/3で9失点KOを食らったそうですね。

 

 

土曜は昼から夜までJリーグの試合をハシゴ&ザッピングしながら

 

計6試合ぶっ通しで観てたのでまったく知らなかったです。

 

 

いつもウォッチしてるときは不甲斐ない相手チーム打線に

 

イライラさせられてた挙句、観てないときに限って、これだもの(-´`ー;)汗

 

 

それはそうと・・・

 

 

>失点9(自責点4)

 

9失点もしてるのに

 

防御率に関係してくる自責点の方は

 

わずかに 4 というので思い出した。

 

 

>「恥をかいてでも五回まで投げさそうと思ったけど、

>試合を諦めない意味でもあそこで代えた」

>という吉井投手コーチの厳しい言葉もやむを得まい。

 

その吉井コーチが現役時代の頃の話で

 

こういうのがありましたね。

 

 

”2満塁ホームランで自責点0”

 

 

なんでも野球規則によると

 

3アウト目がエラーによりチェンジにならなかった場合

 

 

本来は、そこでそのイニングが終わってるハズと解釈し

 

以降はそのイニングでいくら失点しようが

 

投手の自責点にはカウントしないのだそうです。

 

 

【参考】

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011213810

 

 

おかいいよね( ̄▽ ̄;)汗

 

 

野球規則って穴だらけだと思った。

 

 

 

ならば、防御率争いをしてる投手が

 

2死から打たれて満塁のピンチを作ったら

 

 

キャッチャーがパスボール(エラー)をわざと3連発して

 

走者を綺麗に全部返してしまえば”自責点ゼロ”で

 

済んでしまうじゃないですか。

 

 

危なくなったら、これをやればいい。

 

 

個人記録争いのみが焦点になってるような

 

消化試合になれば、やりかねんな、と思った。

 

 

 

っていうか、実際、過去にそれに似た事例もあったかと思う。

 

 

以前もどこかで書いたような覚えがあるけど

 

昔、パリーグの盗塁王争いで、こんなことがありましたね。

 

 

>盗塁王争いにおける故意のボーク疑惑

 

>1998年のパ・リーグペナントレースにおいて、西武ライオンズの

松井稼頭央と千葉ロッテマリーンズの小坂誠が盗塁王争いをしていた。

 

>10月12日、ペナント最終戦に西武とロッテの直接対決があった。

 

>この試合までに西武とロッテの順位は確定しており、タイトル争いが

>注目されるだけの消化試合になっていた。

 

>最終戦前、小坂は松井よりも盗塁数で1個上回っていた。

 

>この試合の7回表にロッテの小坂が一塁に出塁。

 

>この後、西武投手の芝崎和広は一塁に牽制悪送球をした。

>だが、牽制悪送球では二塁に進塁しても盗塁にならないため、

>盗塁王を狙う小坂は二塁に進塁しなかった。

 

>すると、次の投球で芝崎はボークを犯した。

>ボークなので小坂は自分の意志に関わらず、盗塁にならないまま

>二塁に進まなければならない。

 

ロッテ監督の近藤昭仁は「故意のボークであり、野球協約が禁止する

>敗退行為にあたらないか?」と抗議するも認められず、小坂はしぶしぶ

>二塁へ進塁。この後、ショートの松井(盗塁王争いの相手)が

>二塁上に立つなどして西武守備陣のきついマークの中で、

>小坂は三塁盗塁を試みるも失敗した。

 

>そして、7回裏一・二塁において松井は盗塁に成功し小坂と並び、

>盗塁王を分け合った。

 

>後日、この盗塁王争いは(牽制悪送球はともかく)故意のボークを

>指示した疑いがあり、前述のような守備体系を敷いた西武、また

>牽制悪送球の際に敢えて進塁しなかった小坂も明らかにチームの

>ためでなくタイトルを狙った選択だったとして新聞紙上などで問題視された。

(以上、ウィキペディアより抜粋)

 

 

牽制悪送球を投げることで盗塁しにくい2塁へ進塁させようとする(笑)

 

かと思ったらランナーの方も負けじと走らずにそのまま1塁上で待機(笑)

 

ならば今度はボークをして有無を言わさず2塁へ進塁させる(笑)

 

 

 

何やってんだか。。( ̄▽ ̄;)笑

 

 

 

以前、他の事例でも幾つか書いてるかと思うけど

 

野球の個人記録なんていい加減なもんです。

 

 

野球規則は盲点だらけ(穴だらけ)なんですよ。

 

 

(例えば8回まで1-0でリード

 

8回をノーヒットに抑えてた先発投手に代わり

 

9回から抑えの投手が登板。その抑えが9点取られ逆転されて

 

その裏に味方打線が9点取って再逆転サヨナラ勝ちを収めたら

 

記録上の勝ち投手は1イニング9失点の抑え投手になる、とかね)

 

 

 

この吉井のエピソードも負けてないですね。

 

満塁ホームランを2本打たれても 自責点ゼロ(笑)

 

 

おかしくないですか?

 

 

と言っても

 

 

野球規則にはそう書いてあるから

 

別におかしくない

 

 

・・という答えしか返ってこないのも

 

なんだかなーという感じ。

 

 

その野球規則”自体”が(盲点だらけで)

 

おかしいと言ってるのに。。

 

 

話を元に戻すけど

 

 

昨日のはんかちもエラー絡みでの失点なので

 

9失点でも自責点は4ということになってるみたいだけど

 

 

自分のエラーも自責点に入らない、というのも

 

なんか理にかなってないなと思う。

 

 

四球も沢山出してるみたいだし

 

 

9失点の内の野手がしでかしたエラー2つ

 

による失点は除くのはいいと思うけど

 

 

それ以外は全てはんかちの責任で

 

入れられた失点ばかりだと思う。

 

 

現状の野球規則の考え方では

 

穴だらけ、盲点だらけで

 

正しく状況を記録に反映できない

 

と、わたしは思います。

 

 

エラーが無かったら3アウトチェンジだったので・・・

 

という発想ならば

 

 

逆にファインプレーが出てなかったら(通常なら)

 

3アウトチェンジにならずにタイムリーになるところだった・・・

 

 

というケースだってあるじゃないですか。

 

 

それはどうなるの?

 

 

 

そういう都合の悪い場合はスルー(除外)しといて

 

 

エラーの場合だけ、そういう考え方をするというのは

 

(通常なら3アウトチェンジで終わっていた)

 

 

やはり、おかしいのではないかと、わたしは思います。

 

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【でぷスポ・アニメ研究小屋】vol.18

2012/05/13 10:12

 

 

GW中にスカパーで沢山アニメ作品を観たのですが

 

色々と忙しくて感想を書くヒマがなかったので

 

【でぷスポ・アニメ研究小屋】も久々の更新になりますね( ̄▽ ̄;)汗

 

 

とりあえず今日は近況を書こうと思います。

 

 

 

(最近観た・観てるアニメ作品)

 

スカパーで観てる作品が殆どなんですけど

 

 

最近、欠かさず毎日録画してるのが、この2作品。

 

「頭文字D」

 

「湾岸ミッドナイト」

 

 

ちょっと前に自動車事故関連報道のニュースが目立ってた時に

 

時期が重なってたこともあって

 

話題として出しにくかったのですが

 

 

どちらも、いわゆる

 

”公道レース” をテーマにした作品になります。

 

 

 

「頭文字(イニシャル)D」の方は

 

じつは、以前にも観たことがあって

 

 

シリーズで3作目の劇場版まで観てるんですけど

 

(現在はシリーズ4作目もアニマックスで放映中)

 

 

やっぱ、一番最初のシリーズ1作目が

 

一番良かったかな、と思って

 

もう一度、最初から観始めてます。

 

 

「湾岸ミッドナイト」の方は

 

今回が観るの初めて。

 

 

時間がないので感想とかは

 

また別の機会にしますけど

 

 

ここまで観た1口感想としては

 

 

キャラクターに魅力のあるのは「頭文字D」の方かな。

 

 

「湾岸ミッドナイト」は、なんか登場人物の性格が

 

いまいち、まだ掴めないというか

 

 

よくわからないんだよね。

 

(何を考えてるのか分からんというか)

 

 

そこが大きな違いですかね。

 

(舞台が”峠”である「頭文字D」と

”高速道路”である「湾岸ミッドナイト」という違いもあるけど)

 

 

「頭文字D」の登場人物は本当に分かりやすい

 

単純明快な熱いキャラ(バカ)が多いので

 

 

わたしはこっちの方が好きかな。

 

 

 

 

あとGW中に観た作品では

 

スカパーの”ガンダム一挙放送”で

 

 

ガンダム(ファースト)から

 

最新作の「ガンダムUC」第4話まで

 

全部観ました( ̄▽ ̄;)汗

 

 

感想はまた別の機会にでも。

 

 

 

他にはアニマックスでやってる「ケロロ軍曹

 

同じくアニマックスでやってる「名探偵コナン」

 

ファミ劇でやってる「超時空要塞マクロス」

 

同じくファミ劇で毎晩やってる「金田一少年の事件簿」

 

 

 

他には、GW中にテレ朝チャンネルで

 

クレヨンしんちゃんを呼ぶ戦国合戦なんちゃら」

 

とかいう、アニメ特番で御馴染みの感動シーンのヤツも観ました。

 

 

最後の感動シーンももちろん良かったけど

 

いかにも戦国時代の田舎の山城とか

 

合戦の描写とかが細かくてリアルで

 

とても見ごたえがある作品でしたね。

 

 

その作品が気に入ったのもあって

 

この後、10:55分からスカパー・テレ朝チャンネルで

 

同じ監督作品で評価の高いとされる

 

クレヨンしんちゃんを呼ぶオトナ帝国の逆襲なんちゃら」

 

みたいなタイトルの作品を放映するようなので

 

 

この後、観ようと思ってます( ̄▽ ̄;)汗

 

 

 

他には、定期的に観てるのが

 

アニマックスで日曜19:00からやってる

 

「紺碧の艦隊」ですね。

 

 

今日もやるんだけど

 

ちょうど同じ時間帯にJ2のFC岐阜の試合もあるので

 

正直、困ってます。(同じ時間にやるなよ(-´`ー;)という感じ)

 

 

どちらかを犠牲にせねばならないので。。。

 

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【川崎0-2柏】柏、憲剛-矢島のホットライン分断で完勝 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/13 09:32

 

 

シュート数も6対20(じつに3倍以上の差)

 

ポゼッションでもやはりこの試合も相手の柏が圧倒的に支配。

 

川崎は数字どおりの”完敗”という試合内容でした。

 

 

これまでは

 

 

”失点も多いが、得点も多く取れるチームになった”

 

”川崎らしい攻撃力が復活した”

 

 

という論調の記事を頻繁に目にしてきましたけど

 

 

なすすべなく完封されて

 

(しかもチャンス自体もそんなに無かったし)

 

 

失点や被決定機の数は相変わらず

 

 

・・・ですからね。

 

 

 

今度はどういう”言い訳”をするか見ものです。

 

 

 

ちなみに柏戦前のスポーツナビには

 

こんな特集記事が出てました。

 

 

>風間監督就任でよみがえった川崎の攻撃力(スポーツナビ)[12/5/10]

 

名古屋戦での結果を見て

 

川崎の攻撃力が”よみがえった”とでも思ったのかな。

 

 

言ったじゃないですか。

 

 

原因は(前節での川崎の3得点の原因は)

 

ウチ(名古屋)の守備のゆるさ、にある・・・って

 

 

案の定、柏はウチと違って

 

キーマンであるパスの出し手の中村憲剛選手と

 

受け手である矢島選手をしっかり抑えにきて

 

川崎に殆どチャンスを作らせなかった。

 

 

ウチ(名古屋)も、昨日の神戸戦のように

 

前節の川崎戦でも

 

相手を自由にさせることなく

 

積極的な激しい守備をしていたらなあ・・・

 

 

と思うと、本当に残念でならないです。

 

(ウチは、あまりにも中村憲剛選手を自由にさせすぎましたからね)

 

 

 

特に昨日の柏が調子良かったというワケではないと思う。

 

 

次のACL(全北現代戦)を観れば分かります。

 

 

昨日の試合を観てても

 

良かった頃の柏に比べたら

 

攻撃に迫力ないなあ、という印象でしたしね。

 

 

 

関連付けた記事について

 

>堅守戻ったJ1柏、5戦…


 

別に堅守が戻ったとかではないと思う。

 

 

堅守する必要もないくらいに

 

柏がずっと攻めていたというだけのこと。

 

 

 

ミスからボールを失う云々

 

という話についても

 

何も川崎だけが特別にミス多いワケではないと思う。

 

 

相手チームも同じようにミスはしてます。

 

 

勝ったら監督の手腕

 

または戦術が浸透した、といい

 

 

負けたら選手のミスが多いせい

 

あるいはまだ成長途上だから云々

 

 

・・・というのは、おかしいと思う。

 

 

 

一度、”成長した”ハズなのに

 

また一週間で

 

元(”成長途上”)に戻ってしまったり

 

 

そんなの”成長”でも何でもないですよ。

 

 

 

 

ハッキリしてるのは

 

 

風間監督が指揮をとるまで

 

Jリーグで最小失点だったチームが

 

 

風間監督に代わってからのここ数試合で

 

Jリーグで1,2を争うくらいの

 

失点の多いチームになったという点。

 

 

試合内容でも、相手にポゼッションされる試合が

 

格段に増えた、という点。

 

 

今季タイトルを目指すための監督交替だった

 

という点などです。

 

 

 

それが何故か最近では

 

 

性急に結果を求めないだの

 

新しいことに挑戦してるのだから時間がかかるだの

 

 

とかいう論調に変わってきてるように見えるのは

 

気のせいかな?

 

 

ま、別にいいけどさ。

 

 

とにかく

 

 

わたしの風間フロンターレ評については

 

 

連勝しようが、負けようが

 

 

風間監督就任以来

 

ずっと一貫したまま変わってないですね。

 

 

次の大宮戦で勝とうが

 

 

内容的に変化が無ければ

 

たぶん評価も変わらないと思う。

 

 

現在の川崎がやってるのは

 

新しいサッカーでも何でもないです。

 

 

FW矢島に守備をさせずに

 

前線に張り付かせて絶えずラインの裏を狙わせ

 

奪ったボールをシンプルに縦へ運んで

 

矢島や2列目の選手に裏を狙わせるカウンター。

 

 

どっちかというと

 

古いスタイルのサッカーだと思う。

 

 

それが新しく斬新に見えるのは

 

 

近代サッカーは全員守備&全員攻撃が

 

主流になってるから

 

 

逆に

 

 

FW矢島に「守備に戻らなくていい」

 

というサッカーが新鮮に映るのでしょう。

 

 

 

風間監督の志向するポゼッションし続けるサッカーというのは

 

恐らくバルセロナがやってたようなサッカーなのでしょうけど

 

 

いまのところ、言葉だけが勝手に一人歩きしてて

 

実際の内容は上記のような古いスタイルの

 

シンプルなカウンターサッカーになってる印象ですね。

 

 

こういうスタイルのチームは

 

普通、守備が堅いものなんだけど

 

 

それがスカスカというところが

 

ある意味、新しいスタイルといえるのかも(笑)

 

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日本には日本のカレンダーがある ニュース記事に関連したブログ

2012/05/10 23:05

 

 

秋(9月)から新学期が始まる欧州のカレンダー(習慣)に

 

まったく関係のない日本が合わせる必要などないと思う。

 

 

日本という国は春に新学期、新社会人の生活がスタートする。

 

 

日本のプロサッカーリーグが春に開幕するのは

 

それが日本の風習に合っているからなのだ。

 

 

だからこそ日本の風習とまったく違う

 

欧州のカレンダーに合わせることで

 

色々な弊害が出てくることになる。

 

 

秋春制にすることの最大の弊害は

 

なんといっても

 

子供たちが夏休みとなる7月、8月の

 

”一番のかきいれ時”に

 

Jリーグをまったくやらない という

 

興行面での大きなマイナス要素が挙げられる。

 

 

プロ野球中継などを観ていると

 

この時期になるとどのスタジアムもお客さんが多く入るようになる。

 

実況などが「夏休みということでスタンドには小さなお子さんのファンの姿が沢山云々・・」

 

という決まり文句もよく耳にするのもこの時期だ。

 

それはJリーグでも例外ではない。

 

 

日本のサッカーマンも、もうそろそろ

 

アマチュア的な発想は卒業してもいいのではないか。

 

 

Jリーグはれっきとしたプロのサッカーリーグなのだ。

 

 

その”プロ”が

 

興行的にマイナスになるようなことばかりをなぜするのか。

 

 

草津のような人口1万人にも満たないような本拠地で

 

健全なプロとしての興行が成り立つかどうか?

 

少し考えれば分かるハズだ。

 

 

コンビニを出店する際に

 

わざわざ人のいない田舎を選んで出店するバカがどこにいる?

 

 

商売の基本中の基本だろうが。

 

 

日本のサッカー関係者は

 

冬の時代のアマ気質の人間ばかりなのか

 

 

興行的なことを何も考えてないから

 

こういうことに対しても疑問にすら思わないのだろう。

 

 

かきいれどきの夏休み(7月、8月)に

 

リーグを中断する、という秋春制の件も

 

 

興行をまったく無視してるアマ体質ならではの

 

なせる業なのだろう。

 

 

プロ気質のJリーグ各クラブ関係者が

 

秋春制に対し拒絶反応をするのも当然だ。

 

アマ気質のサッカー協会と違って

 

ダイレクトにお金の損失を被る立場にいる彼らからしたら

 

一番のかきいれどきの夏休みに興行を中断するなど

 

もっての他だろう。

 

 

 

他にも秋春制のデメリットは多い。

 

 

通常、北半球の夏に行われる

 

ワールドカップ本大会を見据えた場合

 

 

春に開幕して夏場にトップコンディションになる

 

春秋制のJリーグ(日本サッカー界)の方が明らかに有利なのだ。

 

(リーグが終わり疲弊しきった(満身創痍)状態で

ワールドカップ本大会を迎える欧州勢のコンディションに比べれば)

 

 

他にも理由は色々ある。

 

 

 

一方、秋春制にすることのメリットもまったくないワケではない。

 

 

一番大きなメリットは、欧州のカレンダーに合わせることで

 

選手の移籍がしやすくなる、という点。

 

 

日本から欧州へ移籍する場合も

 

欧州から外国人選手を獲得する場合も

 

どちらもやりやすくなるだろう。

 

 

ただ、その恩恵を受けることが出来る選手は

 

ごく一握りの選手だけ、なのだ。

 

 

以前、選手会が代表選手の待遇改善を

 

求めてストをするだのしないだの、という要求をして

 

話題になったことがあった。

 

 

あれと同じだ。

 

 

選手会の構成員を割合的にみれば

 

代表には縁の無い、普通のJリーガーの割合が

 

圧倒的大多数なのだ。

 

 

欧州移籍の件も同じ。

 

欧州へ移籍するような選手は限られている。

 

同様に助っ人として獲得する外国人選手の数も限られている。

 

Jリーグを構成する選手の圧倒的大多数は

 

国内でプレーする国内組だということを忘れてはならない。

 

 

一握りの選手たちのための改革などではなく

 

大多数のJリーグでプレーする一般選手たちのための

 

”改革”をまず一番に考えるべきではないか。

 

 

秋春制なんかよりも

 

Jリーグ日本サッカー協会がするべきことは

 

まだまだ沢山あるハズだ。

 

 

ナビスコCの見直し(天皇杯との統合)や

 

天皇杯の充実(ホーム&アウェー方式)など

 

 

書き出したらキリがないくらいに

 

日本サッカー界がやるべきことは多い。

 

 

秋春制などと言ってる場合ではないと思う。

 

 

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